中 山 明 則

1962年 佐賀県みやき町生まれ
1982年 海上自衛隊入隊
・哨戒機P-3C機長、司令部作戦班長、幕僚として勤務
・勤務地:青森、鹿児島、沖縄、硫黄島等
2017年 自衛隊定年
      自治体(町)役場就職
・防災専門監として勤務
・防災計画、自治体BCP、国土強靱化計画等の策定・改訂
・防災危機管理について首長をサポート
2022年 自治体退職
      SDPA開業

SDPAは地方の中小企業の防災に注力します

はじめまして SDPA(南九州防災対策アシスト・サービス)の中山です。
海上自衛隊を定年後、鹿児島の地方自治体で『防災専門監』を経験し、防災や事業継続に関する現場を経験をしたことから、都会のような恵まれた環境が整わない地方において地区や地域の中小企業の防災対策や事業継続の支援ができないかとSDPAを立ち上げました。

資源も資金も人材も限られた地方であっても、そこに暮らす人々に必要とされる地元企業が、災害で立ち止まってしまうと、都会以上に生活が困窮してしまいます。そう地元に根付く地元の企業こそ、災害に負けない防災対策と事業継続への備えが必要です。

自衛隊で培った危機管理、自治体防災専門監で目の当たりにした地方の厳しい現状を踏まえ、その地域にあった等身大の防災対策・事業継続マネジメントを支援することがSDPAのサービスです。

保有資格

  • 防災士
  • 防災管理者
  • 甲種防火管理者
  • 地域防災マネージャー(内閣府認定)
  • CBCP(DRIインターナショナル認定 事業継続プロフェッショナル資格)